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サロンでトリートメントをやる意味とは・・

カテゴリー: 今日の桃丸 新着情報

 

毛髪は爪と同じケラチンタンパクでできていて

基本的には死んだ細胞です。

毛が伸びているのは毛根で作ったものが伸びているだけなので

毛先のほうなどが傷むのは当然ですよね。

それに加え、カラーやパーマ、矯正、ドライヤーの熱、ブラッシング・・・etc

などなど毛髪は毎日何かしらのダメージを負っています。

 

 

 

サロンでトリートメントをやる意味とは・・

 

カラーやパーマでサロンに来た際トリートメントを勧められると

思いますが、それには意味があります。

それは、、

「毛髪は自分ではきれいになっていく力がない」

といことです。

①カラーをするとパーマをすると

髪の毛がアルカリに傾き、キューティクルが開きダメージを負います。

その際トリートメントをするだけでアルカリが弱酸性になり

キューティクルが閉じ、それ以上のダメージを防いでくれる効果があります。

②先ほども書きましたが髪の毛に自己修復力はないので

ダメージを負った毛先は毎日少しづつ傷んでいきます。

一度ダメージを負った毛先はもう元には戻りませんが、トリートメントで

足りない栄養分や潤いを与えて髪の毛を良い状態にすることができます。

③物によっては髪の毛に残って毛髪にダメージを与え続ける

残留アルカリを除去することのできるものもあります。

 

これから秋冬と空気ができるだけきれいな髪を伸ばしていくために

サロンでトリートメントがおススメです♪

 

 

墨田区墨田 美容室 桃丸JAPAN ブログ担当 哲丸

 

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