髪のお手入れ

髪をツヤツヤの綺麗な状態にするためには、シャンプー以外の

日常的なお手入れも重要になってきますので

簡単!! お手入れ方法を3つご紹介します。

①頭皮をしっかり乾かす


濡れた状態の毛髪はキューティクルが剥がれやすく、

髪が傷みやすいと言われているのでしっかりと乾かしましょう。

シャンプー後タオルドライをした後に、ドライヤーで頭皮から髪の順番で乾かしていきます。

頭皮が濡れままや生乾きの状態だと雑菌が増え頭皮のニオイやトラブルの原因にやすく、

すこやかな髪を保ちにくくなってしまうので、シャンプーをした時には毎回乾かす事が大切です。

また、ドライヤーの風の当て方もツヤのある綺麗な髪を目指すためには大切です。

生え際から毛先へ、キューティクルの向きに合わせて風を当てていきましょう。

②冷風でブローする


ドライヤーの熱による影響で、髪が傷んでしまうことがあるので、

ブローするときは冷風を使って乾かすことをおすすめします。

「冷風だけでは、乾くまで時間がかかるから少し嫌だな」という方は、

温風を使うときに、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを塗って

髪に熱の影響を与えにくくしてからブローしましょう。

また、ドライヤーとの距離は15㎝以上離し、温風を当てている時間も

短くなるようにすると髪に熱を与えにくくなります。

温風と冷風を交互に使用してみてもよいですね!

③こまめにブラッシング


ツヤやかで綺麗な髪を作るために、こまめにブラッシングを行いましょう。

頭皮には、皮脂という油分があります。ブラッシングをすることで、

毛髪全体に皮脂をいきわたらせることができ、ツヤやかでうるおい感のある

髪を作ることができると言われています。

ブラッシングは、最低でも朝と夜・シャンプー前の3回は行ってみましょう。

 髪を綺麗な印象にするためには、生活習慣も整えてすこやかな頭皮や体を保つことも大切です。

髪を綺麗にするためにもすこやかな体を保つためにも、睡眠や食事などの生活リズムを整えることが大切です。

なるべく決まった時間に眠り、起きるというように、睡眠時間のリズムを整えてみる。

仕事などで、寝る時間が不規則になってしまう場合は、決まった時間に起きるようにすると

お腹の空く時間などが一定になり、生活リズムが整えやすくなります。

      

「朝はどうしても苦手」という方は、朝起きてすぐにカーテンを開けて朝日を感じてみましょう。

寝起きが悪いときはストレッチなどで軽く体を動かすとよいでしょう。

また、「髪を綺麗にしたい」「髪をすこやかに保ちたい」というときにも、

栄養バランスのよい食事を心掛けることは欠かせません。

肉・魚・野菜・米などを、バランスよく取ることが大切です。

さらに、髪を構成する成分であるタンパク質や不足しがちなビタミンCは、

意識的に摂り入れると効果的です。