ヘアケアマイスター哲丸が教えるシャンプーのイロハ、今日は「湯シャン」て どうなの?の巻

ご報告~! 

興味があって勉強しているヘアケアマイスター

いわゆる美容全般の知識(毛髪科学・皮膚科学・薬剤知識・技術システムなど…)の資格認定なんですが、

今年 ミドルレベルまで取得した哲丸です(エヘン!)☆

ジャジャーン、その1! これ、ライセンスです。なかなか難しいんですよ。

さて、一自慢したところで(笑)、

今日の本番です。

普段何気なく使っているシャンプーとトリートメント・・・ですが…..

市販では安いシャンプーやトリートメントがあり

使っている方も多いと思います。

シャンプーやトリートメントは何の目的で使っているのか

サロン用と市販のモノは何が違うのか

ネットでの情報などで皆さんもいろいろな情報を持っていると

思いますが、

今回はこれをテーマに書きたいと思います。

知っているようで知らない「シャンプー」のイロハ

頭を洗うとき必ず使うのがシャンプー剤

最近では湯シャンなるコトバが出てきてお客さんにも

湯シャンってどーなの?ときかれることがありますが

結論から言えばシャンプーは必要です。

シャンプーははじめの流しで七割方の汚れを落とすことが出来ます。

しかし、頭を洗うときの汚れというのは二種類あって

(内因性・外因性)

●内因性の汚れ  汗、脂、フケ

●外因性の汚れ  ホコリ、タバコの煙・排気ガス・ヘアスタイリング剤など

汗やホコリ、フケなどはシャンプー前の余洗いをよくする事で

取り除くことが出来ますが

排気ガスタバコの煙やヘアスタイリング剤などは

湯シャンだけでは取り除くことは出来ません。

そこで必要なのが界面活性剤(これはシャンプーにもトリートメント剤にも入っています)です。

シャンプーに使われるのは、アニオンや両面界面活性剤なのですが

これがローリングアップ現象という汚れにくっつき

流すことにより頭皮から離れていく元になります。

※界面活性剤というのは

水と油両方の性質をもち乳化・分散・湿潤・気泡・消泡の五つの役割を持ち

シャンプー剤の核となる成分です。

セット剤は使わないにしろ皮脂がない方、排気ガスを浴びない方はいないと

思います笑

つまり、湯シャンでは頭皮の汚れは取りきれないということです。

次回はこの続きを書いていきます♪

● 髪に関して、頭皮に関して、技術に関して・・なんでも、こちら からご質問くださいね。

ジャジャーン、その2! これが認定証です。
ヘアケアマイスター・ミドルレベル認定証
墨田区墨田 美容室 桃丸ジャパン ブログ担当 てつまる