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縮毛矯正とカラーについて

カテゴリー: 縮毛矯正

縮毛矯正をしているけど

カラーをしても大丈夫かなと迷っている方が多いと思います。

今回は、縮毛矯正とカラーの事について書いていきます。

まず、縮毛矯正とカラー、どっちを先にするのかで悩みますよね。

 

白髪染めなのか、ダメージ毛なのか、カラーの色味にこだわりがあるや、

カラーの施術、種類によって変わってきます。

通常のアルカリカラーでは、縮毛矯正の施術で

色味が抜けてしまい、明るくなることがあります。

白髪染めの場合は、白髪のカラーが抜けて染まっていないという状態になったりします。

カラーの色味にこだわりがある場合も同じです。

大事な色味が抜けてしまっては意味がありません。

このような場合は、縮毛矯正をしてから、

最低1週間、できれば、2週間あけてからの

カラーをおすすめしています。

また、カラーをしても明るく染まらないという事があります。

その原因の1つに縮毛矯正で髪がたんぱく質変性を起こしたことが考えられます。

髪内部のたんぱく質が熱変性を起こし固まってしまい、カラー剤の浸透が悪くなり染まりにくくなります。

このような事もあるので、縮毛矯正をしている方のカラーは充分注意が必要です。

ましてやホームカラーは避けた方がよいです。

 

今度は、縮毛矯正の後、同日におこなえるマニキュアや、酸性カラーについてですが、

アルカリカラーのように、髪のトーンアップがないので、

髪の色を明るくしない方におすすめしています。

マニキュアなどは、髪につやが出るので縮毛矯正との相性も良いです。

ただ、アルカリカラーのように色にバリエーションが少ないですが

髪へのダメージは、アルカリカラーと比べると

傷みません。

 

今はいろいろなカラー剤があるので、スタイリストと相談して自分にあうカラー剤を探してください。

 

墨田区墨田 美容室 桃丸 ジャパン ブログ担当 ほり

 

 

 

 

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